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2007-03-21 Wed 21:58
年明けあたり、書きかけていた記事がある。
『春待夜話』というタイトルで、いくつかにわけて ここにアップしていた。 結局、途中まで書いたあたりで雲行きが怪しくなってきたので、 アップしていたものは下書きに変更して、 すべてを書き終えることなく中途半端な状態にある。 その『春待夜話』の結末は 黒曜さんとある約束をした、というので終わる。 約束の内容についてはさておき、 その約束を果たす予定だったのが、これからの季節なのだ。 春分から清明の間。 春へ向かって、強い力が動き始める、そういう時間。 少しだけ、胸が軋むけど けど、ただそれだけ。 僕は 過去を 過去に 出来きつつあるようだ。 |
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2007-02-27 Tue 19:58
もう見たくないから、鍵をかけたわけじゃない
開けようと思えばすぐに開けられるように、 手元に鍵は残してある 今、考えるべきことを考えつくした、と思ったから 鍵を 自分ひとりで考えていても、真実はわからない 黒曜さんから語られない限り 黒曜さんが本気で言ってくれた言葉さえも疑ってしまいそうだから 鍵を 僕はもうそこそこ大丈夫 軋む様な痛みも、ふとしたときにとめどなく流れる涙も 完全になくなったわけじゃないけど それに溺れてしまわないように 支えてくれる人がいるから |
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2007-02-25 Sun 20:12
サブタイトルを今のにした時、ほんの少しだけど予感はあったんだ。
一方通行か、繋がっているのか 電波の悪いところでの電話みたいに 途切れ途切れになって、最後、消えていった。 少しは覚悟してたんだな…。 |
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2007-02-25 Sun 19:48
もう思い出さないかもしれないし
いつかまた開いてみるのかもしれない 先のことはわからないけど けど今 貴方のいた季節に鍵をかけるよ |
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2007-02-22 Thu 12:39
返ってこないメール
これ自体が貴方の答え やっと、やっとそれがわかった |
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2007-02-18 Sun 10:16
背中あわせの恋だったのかもしれない。
触れ合った背中は温かかったけど、 お互い見ているものが180度違ってた。 いつの間にか、僕はあなたの背中の温もりが 消えていたことに気付かなかった。 …いや、気付いていたけど 気付かないフリをしていたのかもね。 だって、そうしてれば自分は傷つかなかったから。 あの問いかけ、貴方には残酷すぎた? 答えられなくて、ずっと黙っているの? 黙っていれば自然に全て消えてなくなると思って、今も何も言わないの? そうだとしたら、貴方は僕が思っていたより、 とても子供で、とても弱い人だったみたいだね。 別に呆れたり、幻滅したりしない。 ただ、とても、心底、悲しいだけ。 貴方がそう望むなら、僕は黙って消えるよ。 もう、何も言わない。 さようなら、さえも貴方にはあげない。 だからといって、優しくなんかないんだよ、僕は。 思うこと全て貴方に言ってあげる程、親切じゃないんだ。 |
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2007-02-14 Wed 13:11
いろいろなもの・こと・人のおかげで
意外に大丈夫です。 失いかけてるものは大きいけど それ以上のものが僕の周りにあるってわかったから。 そういうものに、ただただ ありがとうな気持ちです。 |
